基礎代謝を増やすことで
たくさんのエネルギーが自動で毎日消費されて
余分な脂肪が無い
スリムな体になることが出来るのです。
「有酸素運動」とはウオーキング(速歩)、ジョギング、サイクリング、水中運動等であり、
運動の強さは、自分の能力の5割程度、つまり、軽く汗ばむ程度がよいとされています。
有酸素運動の効果
有酸素運動により心肺の機能が強化され、末梢の血液循環は改善し、代謝もよくなって、
中性脂肪値が下がります。運動には、高脂血症、高血圧、糖尿病などの危険因子の
予防・治療効果のほか、持久力をつけ、ストレスを解消するといった効果もあります。
有酸素運動の要点
| 頻度 | : | 有酸素運動を週に3回以上、合計1000から1500kcalを目標。 |
| 継続時間 | : | 有酸素運動を20分以上 続ける(45分以上続ければ効果的)。 |
| 強度 | : | 脈拍は1分間110~120回を限度、循環器病をお持ちの方は主治医と相談。 |
| 時間帯 | : | 運動する時間は食後1時間以後。早朝に血圧が高い方や、狭心症などがおきやすい方は早朝の運動は避け、やむを得ない場合でも起床して1時間以上たってから、準備運動を十分にしてからにしましょう。 |
| 水分補給 | : | 汗をかいたら水分を補給、スポーツドリンクには糖分の多いものがあるので注意。 |
| 体調 | : | 天候や体調が悪いときは無理せず休養する。息切れ、むくみ、胸痛、不整脈などが出た時には運動を休み、すぐ主治医に相談。 |